ゆきしずく

手帳の話とか文房具のこととか好きなこととか。

藍玉さんの著書「まずは、書いてみる」にアイディアを掲載していただきました

 

SNSコミュニティ「手帳ゆる友」の主催をされています藍玉さんの著書が本日2017年1月12日発売になりました。

まずは、書いてみる [時間][アイデア][やりたいこと]がどんどん湧き出すメモの習慣

 

素敵な本です

私のはほんの一部で、様々な方のアイディアが掲載された本です。

タイトルがとても好きです。『まずは、書いてみる』頭の中だけで考えていると同じ事をぐるぐる考えてしまいがちです。でも、書き出すことでその分の頭の容量を空いて他のことが考えられて解決に近づけると思ってます。

中身も素敵です。ひと手法3ページずつくらいのコンパクトに紹介されていてレシピみたいな本だと思いました。今すぐでも、半年後でも取り入れやすい、その時に自分に必要なものをピックアップできて、ちょっとうまくいかないときや今までと環境が変わったときなどに頼りになる1冊だと思いました。私も早速取り入れさせていただいているアイディアがあります。

 

新たな発見

藍玉さんのブログ記事の中で土橋さんが私のポイント制タスク管理を面白いと触れてくださってることを知りました。タスクにポイントを振ることやふりかえりは普段仕事で当たり前のようにやっていたことを個人に落としただけなのですが、ほかの業種の方から見ると新鮮なんだなと視野の広がる思いでした。

 

ポイント制タスク管理のいいところ

なにかをやるということは『どんなに簡単なことでもコスト(時間)ゼロではできない』これを忘れてはいけないと思っています。

このことを意識していないと、安請け合いしすぎてパンクしそうになるし、何もできてない気になったり、大事だと思っていることに時間を割けなかったりします。

なのでポイント振ってカウントしながらタスク進めていけば見積もりが甘かったのか、そもそも詰め込みすぎなのかわかりやすくなり、自分のペースや傾向もつかめて日々過ごしやすくなると思っています。

 

感謝

このように本に取り上げていただくことは初めてでとても嬉しかったです。

それも藍玉さんがインタビューに回答させて下さって、あれを見てもっと詳しく知りたいと窪田あいうさん (id:kbtmahoh)が言ってくださって、そして今回本に載せたいとお声がけいただいて全てのご縁に感謝しています。ありがとうございました。

 

余談

本編とはあまり関係のない裏話になりますが、載っている手帳の写真はブログなどの投稿写真を見てイメージとして書き起こしてくださったものなのですがその一つに「URL設計」とありますが大抵の方が謎だと思います。

これは仕事とは別に個人で趣味のWebアプリを作ってた頃のタスクの一つで、まさかそんなニッチなものをピックアップされると思わず、「こんな風に載りますがいいでしょうか?」と確認原稿いただいたときには「こちらこそいいんですか?」と聞きたくなったのもいい思い出です。

 

あと「FJのCD」とは大好きなFictionJunctionのCDです。今年はライブがあるといいなー

 

 

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