ゆきしずく

手帳の話とか文房具のこととか好きなこととか。

ちょっとした楽になる習慣

今日はちょっとしたことを習慣化した結果なんだか楽だなと感じるようになったことを紹介したいと思います。はじまりは今年のGW。

 

2月〜4月中旬まで仕事が詰まっていて頭の中も生活もひっちゃかめっちゃかだったのですが、GWに取れた時間で色々書き出して整理して生活立てなおそうとまず始めたことが3つあります。

 

すぐ食器を洗う

洗い物を溜めやすくて、それを洗うのも目にするのもいつも気が重かったのですが「食器をシンクに持っていった時にそのまま洗うといい」というのを聞いてやってみたらほんとにためなくなりました。やればやるほど「そんなに気合いれなくてもすぐに終わるんだ」というのを覚えたので今まで朝も出勤前に洗う時間がないと帰宅後に回していたのですが、洗ってみたら帰って夕飯作る前に何もないってこんなに気持ちが楽なんだなと感じるようになりました。

 

買い物後すぐに使える状態にする

購入するものというのが必ずしもその日に使うものではないのでつい買ってきたまま置きっぱなしということをしてしまっていたのですが、帰宅直後〜その日の就寝前までに片付けるようにしました。片付けるのもそのまましまうのではなく買い物袋から出したりすぐに使える状態にしておきます。例えば、

  • 鞄から買ったもの、持って行った物を全て出して鞄置き場にしまう
  • 買ったものはパッケージから出す
  • 値札やタグの付いているものは外す
  • 本は本棚、ストック品は納戸など最終的な仕舞い場所へ置く

こうしておけば買ったものは使いたい時にすぐ使えるし、鞄も次に使いたいときに中身を出さなくてもいい。物も置き場所も1つだけならすぐ決められるし、決めたら戻せる。ちょっとしたことなんですが散らかる速度が格段に遅くなって日々片付けに追われなくなりました。

 

朝夜日記

自分を見直すためにやりはじめたのですが、そんなに頑張ろうとしているわけではないものの、なんとなくやっていると朝は一日のスタートを切りやすくて、夜は寝る前にスマフォ使わない時間も取りやすいのでいいリズムになってます。

yu-snowdrop.hatenablog.com

この記事でも触れてる日記です。何を取り組む・取り組んだかにプラスして朝は体重、夜は歩いた歩数を書くようにしたらこの2つの記録忘れもなくなり計測の励みになっています。

 

今後

これら3つがひと月続いています。習慣と呼ぶには小さくもしかしたら当たり前でなんでもないことなのかもしれないのですが私は最近ようやくできるようになって生活が整ったというか楽になったなぁと感じてます。
この他に5月末から新たな習慣として始めた「夜更かしをやめる」というのがあるのですがこれはもうしばらく続けられたらはまた経過を紹介したいと思います。

そしてこの記事書きながらそういえば1年以上続いている習慣があることに気づきました。「月次ふりかえり」です。これについてもまた紹介してみたいと思います。

手帳カルト'17に行ってきました

手帳社中さん主宰の手帳カルトに行ってきました。手帳ばかりの2.5時間めいいっぱい楽しんできました!

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手帳クイズ

手帳に関するマニアックなクイズ。む、難しい…と思いつつも好きなことについては知ってたので(ほぼ日の3.7mmとかチャールズ・シュルツさんとか昭和47年の官製はがきとか)

手帳の中の自分の守備範囲というか生息範囲がわかる感じのマニアックなクイズでした。

クイズ後は手帳プレゼントコーナー。正解数の多い人から優先的に選ばせてもらえました。15問中11問正解で一番最初のチームになり選んだのはこちら。

 

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中長期のスケジュールを把握したり進めたりするのがまだうまくいかないのでまた新たな方法で試せたらいいなと思います。

 

ぬり絵コーナー

enikkiiさんのぬり絵コーナ。今回のイベントで一番の楽しみでした。 ぬり絵というと枠の中を同じ色で塗りつぶすものだと思ってたのですが塗らない部分を残すこともよくなる。一部だけ違う色にしてもよくなるということを知りました(というわけでかえるのほっぺをピンクで塗ってみました)

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ぬり絵楽しくて奥が深くて、このシートを塗り終わったら前から気になってたぬり絵の本を買ってみようかなって気持ちになりました。

 

手作りリフィルのお話

Photoshopのような着色や色加工のできるフリーソフトは色々聞いたことがあるのですが、Illustratorのようなベクタデータを扱えるフリーソフトは初めて聞きました。 Draw Freely | Inkscape こちらを使って自作リフィルを作る方法を紹介コーナー。

そしてその後はシステム手帳にはどのようなものを挟んでる・書いてるというお話。

最近1年以上使うようなものはバイブルサイズのリフィルに書き残してるのですが(手帳というよりもノート代わり)、そしてマイクロ5も可愛いなぁとかなり気になるコーナーでした。

イベント終了後はenikkiiさんに実際に使ってらっしゃるシステム手帳を見せていただいたのですが、見てるだけでわくわくする素敵空間。好きなモノをぎゅっと詰め込んだ空間というのは楽しそうで、そんなスパイスの他に日々のルーチンワークやお仕事のチェック表などもあって確かにそういうのは自作フォーマットを作った方がやりやすいかもな〜とさっそく取り入れてみたくなっています。ありがとうございました。

 

カルカルさんのごはん

会場だった東京カルチャーカルチャー(カルカル)さんのご飯が美味しそうでした

朝遅目に食べてしまったので甘いものだけにしたのですがご飯も美味しそうでした。次もしカルカルさんで手帳イベントがあったら唐揚げが食べてみたいです。

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行ってよかった

最初は夕方に用事があるのでやめておこうかなと思ってたのですが、よく時間を見たらいけてしまうのではないかと、思い切って参加したのですが、内容盛りだくさんで楽しかったです。

しみじみとこんなことを考えてました。

人見知りでもぼっち参加でも共通のものがあるとそこで話せてしまうものだなぁと思いました。作っていった名刺も活躍してくれました(ほっ)

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手帳イベントまた行ってみたいと思います! 

手帳名刺をリニューアルしました

6/3に開催される手帳カルトで色々催しもあるということを知って

 
これは面白そう!是非行きたい!と思って申し込んでみました。

最近ずっと手帳関連のイベントと他の用事が重なっていて
こういう手帳集まりに行くのは本当に久しぶりで前回参加した手帳感謝祭2015以来になります。


もう1年半程前になりますね。
この時緊張しすぎて名刺作っていました。


1年半たつと色々変わっているものでこの機会に新たに作ってみました。

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アイコンはふらっと変えたくなるので今回はのせていません。
代わりにTwitterQRコードをのせてみました。Twitterのプロフィールにインスタのアドレスもブログのアドレスも入れてるのでここにさえ来ていただければあとはどのページにも行けるのでちょうどいいかなと。

あとはこれをきっかけにお会い出来た方とお話しをてみるだけ!

それでは明日お会いできる皆様どうぞよろしくお願いします٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

私の好きなTYPE-MOON作品

こんにちは。ゆう(@yu_snowdrop )です。

昨年の2月からFate/GrandOrder(以下FGO)というスマホアプリをやっていましてこれはTYPE-MOONとう会社の作品の一つなのですがやる前からTYPE-MOON作品は好きで触れていました。唐突ですが今日は私の好きなTYPE-MOON作品について紹介したいと思います!

 空の境界 

空の境界 上 (講談社ノベルス)
奈須 きのこ
講談社
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あなたのTYPE-MOON作品はどこから?私は空の境界から……みたいなそんな私の中の原点のような小説です。
出会いからはっきり覚えてます。ある日の朝めざましTVを見てたら文芸書ランキングで空の境界(新書版)の上下巻がランクインしていて、それを見ていた家族(月姫TYPE-MOON作品入門済)が「朝のニュースに出るなんて有名になったもんだな〜」と言っていてその日のうちに買ってきて「面白かったよ」と貸してくれたのがきっかけでした。

読んだら魅力的な登場人物と世界観にどっぷり浸かってしまって作中に少々残忍な表現もありますがそのあたり本来苦手なはずなのに気にならないくらいでした。
あまりに好きすぎて映像化とかは考えられないなと思っていたところufotableさんによって映像化。恐る恐る第一章俯瞰風景のプロモーターを見たのですがその映像美とBGMに鳥肌がたち(屋上のシーン)主題歌obliviousの歌詞を冒頭ワンフレーズ聞いた瞬間これはこの話を知ってもうこの話のためだけに書かれた曲なんだと感動しそこからKalafina梶浦由記さんの音楽とも出会い今ではファンクラブに入り(人生初)ライブに行くようになりました。

FGOを始めたのも空の境界とコラボイベントがあることがきっかけでした。イベントの間だけと思ってたのですがFGO自体もとてもおもしろくイベントが終わってからもずっとやって今も続けています。この時ゲーム内に実装された空の境界のヒロインの式にはゲーム内で貴重なアイテムもどんどん捧げ強くしていってます。友人には「愛に溢れてるというよりも、愛しか感じない」と言われましたヽ(=´▽`=)ノ

 

Fate/Zero

Fate/Zero(1) 第四次聖杯戦争秘話 (星海社文庫)

Fate/stay nightの前の聖杯戦争という位置づけのお話。
これもリアルタイムで刊行される中読んでたのですが、セイバーが不憫で不憫で(´;ω;`)ウッ…となりながら読んでたのを覚えてます。最近ではAmazonプライムでアニメが配信されるようになったのでアニメからもおすすめです。映画館で見ても遜色ない映像の綺麗さとBGMそして登場人物それぞれの生き様。アニメでは細かなシーンは省かれているので気になる方は原作小説も是非。

ロード・エルメロイⅡ世の事件簿

ロード・エルメロイII世の事件簿2 case.双貌塔イゼルマ(上)【書籍】
TYPE-MOONBOOKS (2015-08-14)
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FGOFate/Zeroコラボイベントをやる、ついにイスカンダル実装、どうもロード・エルメロイⅡ世がメインの話になるようだ…ということを知ってウェイバー・ベルベットがエルメロイ家を立て直しに尽力した結果ロードの名を贈られるという公式設定とこの事件簿という本の存在だけはずっと知ってはいたものの読んでいなかったことを思い出し、空の境界で出てきた橙子さんも出てくると聞いてこの機会に読んでしまおうと読んだ結果「Ⅱ世もイスカンダルもうちのカルデアにお迎えするんだ。゚(゚´Д`゚)゚。」となりました。ヒロインのグレイという女の子が可愛くて可愛くて仕方ないです。FGOにも来ないかなー

 流通しているお店も限られていてAmazonや店舗はなくなったり入荷したりを繰り返してますが三田先生のツイート見てたら入荷タイミングも掴める気がします。

 

番外

月世界旅行~Fly me to TYPE-MOON~

月世界旅行~Fly me to TYPE-MOON~
山田 石人
SBクリエイティブ
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これはTYPE-MOON作品ではなくTYPE-MOON『公認』作品で、TYPE-MOONのキャラ達が織りなすギャグコミックなのですが、ほっこりしたり癒やされたり時々切なかったり(私は最終巻で泣きました)。とてもいい話です。

 

 

 よくTYPE-MOON作品はたくさんあるみたいだけどどこから入門したらいい?と聞かれるのですがそれぞれ独立してるのでどこからでも楽しめます。なので今一番気になるものからで大丈夫だとすすめてます。他も気になったらなったらその都度手を伸ばしてそうしてまた前に読んだものに戻ると違うつながりが見えてくる副産物的な楽しみもあります

私もまだ全部読んだり見たりしたわけではないのでこれからも色々触れていきたいです。

 

そんなこんなな好きなもの話でしたがお付き合いいただきありがとうございました!

よく読み返す手帳本

こんにちは。ゆう(@yu_snowdrop )です。最近は暑かったり涼しかったり気候が安定しませんが、色々なことを記録するようになって年々衣替えが楽になったなと感じる今日このごろです。

さて、手帳本が好きで本だけでなく雑誌の特集などもよく読むのですが、繰り返し読んでいる本があってGW中も読み返していたので紹介したいなと思いました。※()内は初めて読んだ年です。

 

1年が楽しくなる さばお手帳のつくりかた(2014)

 

1年が楽しくなる さばお手帳のつくりかた

 

 

能率手帳の流儀(2015)

 

能率手帳の流儀
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(折に触れて読み返したいのでKindleにもなったらいいなと思っています)

 

 1日5分で夢が叶う日記の魔法(2015)

 

1日5分で夢が叶う 日記の魔法
松尾 知枝
中経出版
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以上3冊を紹介してみました。皆さんの繰り返し読んでいる本があったらコメントやtwitterなどで教えていただけたらうれしいです。

 


 

筆文様がやってきました

最近こんなツイートもしてましたが 

 

 

万年筆で書くのが楽しくて仕方ない今日このごろです。

苦手だった記録事も万年筆を使うようになったら続いてます。(記録内容を整理して単純化したのもあるのですが)

中でも能率手帳ゴールドの書き味がたまらなく好きです。

他にも万年筆と合う手帳やノートがないかな〜と探していたところたまたまこの記事がヒットして

 

blog.goo.ne.jp

 

サイトは神戸の万年筆調整販売店Pen and message.さんのスタッフの方が運営されているブログでして、素敵だなぁと記事を読み進めていくと最新に記事には「筆文様」の文字。なんだろうと行ってみるとこちら

 

fudemoyou.wordpress.com

 

このサイトの中で語られるシステム手帳の魅力・可能性に心をぎゅっと掴まれました。

中でもこちらの水玉罫にとてつもなく惹かれて

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いろんなことを考えたり、自分の定番見直すのにいいんじゃないかと次から次へと使ってみたいことが浮かんで思い切ってペンアンドメッセージさん初通販したところ本日届きました!

直筆のお便りとかなじいさんのエッセイの入ったお店だよりも同封していただいてほくほくしております。

  

まずは一度作ってみたかったインクジャーナル作り

1色1枚の方がいいのかもしれないけれどまずは1枚におさめてみようかと。

 

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もちろん裏写りもなし

 

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 紙質は すこしざらっとしていてとても書きやすいです。

他にも半年が見渡せるカレンダーや、目印入が使いやすそうな無地、3mm方眼も購入したので使っていきたいです(3mm方眼はサイトにあったマステ帳を是非作ってみたい。)

 

閉じた手帳とのすみ分けはまだ具体的には浮かんでいないものの、この筆文様を使って今まで書留めそこねたことを拾えるのではないかとわくわくしています。

さてバインダーはどんなのがいいかな

 

 

 

藍玉さんの著書「まずは、書いてみる」にアイディアを掲載していただきました

 

SNSコミュニティ「手帳ゆる友」の主催をされています藍玉さんの著書が本日2017年1月12日発売になりました。

まずは、書いてみる [時間][アイデア][やりたいこと]がどんどん湧き出すメモの習慣

 

素敵な本です

私のはほんの一部で、様々な方のアイディアが掲載された本です。

タイトルがとても好きです。『まずは、書いてみる』頭の中だけで考えていると同じ事をぐるぐる考えてしまいがちです。でも、書き出すことでその分の頭の容量を空いて他のことが考えられて解決に近づけると思ってます。

中身も素敵です。ひと手法3ページずつくらいのコンパクトに紹介されていてレシピみたいな本だと思いました。今すぐでも、半年後でも取り入れやすい、その時に自分に必要なものをピックアップできて、ちょっとうまくいかないときや今までと環境が変わったときなどに頼りになる1冊だと思いました。私も早速取り入れさせていただいているアイディアがあります。

 

新たな発見

藍玉さんのブログ記事の中で土橋さんが私のポイント制タスク管理を面白いと触れてくださってることを知りました。タスクにポイントを振ることやふりかえりは普段仕事で当たり前のようにやっていたことを個人に落としただけなのですが、ほかの業種の方から見ると新鮮なんだなと視野の広がる思いでした。

 

ポイント制タスク管理のいいところ

なにかをやるということは『どんなに簡単なことでもコスト(時間)ゼロではできない』これを忘れてはいけないと思っています。

このことを意識していないと、安請け合いしすぎてパンクしそうになるし、何もできてない気になったり、大事だと思っていることに時間を割けなかったりします。

なのでポイント振ってカウントしながらタスク進めていけば見積もりが甘かったのか、そもそも詰め込みすぎなのかわかりやすくなり、自分のペースや傾向もつかめて日々過ごしやすくなると思っています。

 

感謝

このように本に取り上げていただくことは初めてでとても嬉しかったです。

それも藍玉さんがインタビューに回答させて下さって、あれを見てもっと詳しく知りたいと窪田あいうさん (id:kbtmahoh)が言ってくださって、そして今回本に載せたいとお声がけいただいて全てのご縁に感謝しています。ありがとうございました。

 

余談

本編とはあまり関係のない裏話になりますが、載っている手帳の写真はブログなどの投稿写真を見てイメージとして書き起こしてくださったものなのですがその一つに「URL設計」とありますが大抵の方が謎だと思います。

これは仕事とは別に個人で趣味のWebアプリを作ってた頃のタスクの一つで、まさかそんなニッチなものをピックアップされると思わず、「こんな風に載りますがいいでしょうか?」と確認原稿いただいたときには「こちらこそいいんですか?」と聞きたくなったのもいい思い出です。

 

あと「FJのCD」とは大好きなFictionJunctionのCDです。今年はライブがあるといいなー